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思い出写真館と巡る Dr.Toshihikoʼs Essay

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聖なる夜の奇跡

あるところに、ルドルフという名のトナカイがいました。彼は生まれ つき赤鼻のせいで、いつも馬鹿にされ、悲しく自信の無い日々を送っていました。
「あるクリスマス・イブのことです。世界中でプレゼントを待つ子どもた ちのために、サンタクロースと8頭のトナカイたちが出発しようとすると、 突然深い霧が立ちこめてきました。
「こんなに暗くては、煙突を探すこと もできない…」サンタクロースと8頭のトナカイたちは困り果てます。ふと目を凝らすと暗闇の向こうに燦然と光る赤い光…ルドルフの鼻です!
サンタクロースはルドルフにお願いします。「君はみんなとはちがう。でも、 だからすごいんだ。君のピカピカの赤鼻はみんなとはちがうけれど、暗い 夜道を照らすことができる。とても役に立つんだよ!」

その夜、ルドルフが先頭を走り、世界中の子どもたちにプレゼントが無 事に届けられると、ルドルフはみんなが一番あこがれるトナカイになりま した。
あんなにイヤだった赤い鼻…コンプレックスでしかなかった赤い鼻 のおかげで、世界中の人気者になったルドルフ。
それ以来9頭(※)でソリをひくようになり、その先頭で世界中に夢を運ぶお手伝いをしています。

ルドルフのように、どんな人でもキラリと輝く瞬間がきっとある筈です。

※もともとサンタクロースは8頭立てのソリに乗っていました。8頭のトナカイにはちゃんと名前もついているんです。前から順番に…ダッシャー(Dasher)」 ダンサー (Dancer)/プランサー (Prancer)/ヴィクセン(Vixen)/コメット(Comet)/キューピッド(Cupid) /ドンダー(Donder) / ブリッツェン(Blitzen)

Sumitomo Dental Clinic News Letter 2016年12月号より

袖振る女神

思い出写真館とめぐる Dr.Toshihiko’s Essay「袖振る女神」 野山の木々も美しく色づいてきました。
紅葉狩りのシーズン到来です。 紅葉を鑑賞する習慣は、奈良時代から始まったといわれ、「万葉集」にも 登場しています。
平安時代の頃には貴族の間で広まり、紅葉を愛でながら宴を開いていたようで、その様子は「源氏物語」にも描かれています。
「その後、季節の行事として庶民にも定着していきました。
「狩る」とは獣を捕まえるということですが、花や草木を探し求めるという意味もあるそうで、狩猟を好まない貴族が自然を鑑賞することを狩りに例えた…といったところでしょうか。
紅葉は寒いところから始まるので、北から南へ、山の上から下へと紅 葉前線が進んでいきます。
昔の人は、奈良の竜田山に住む「竜田姫」と いう女神が秋をつかさどり、その着物のそでをふって山々を染めていく としていたそうです…なんとも幻想的ですね。


幼稚園の秋の遠足にて。紅葉狩りよりも鹿さんと目を合わせないように戦々恐々としておりました(笑)

Sumitomo Dental Clinic News Letter 創刊号より

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